■google

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■最近の記事
■月別アーカイブ
■ブログランキング
■ブログ検索

■ブロとも申請フォーム
■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
UCINET・NETDRAWを用いたネットワーク図の描画
Rではネットワーク分析関係は、igraphを使いますが、
分析をせずに、ただ単に、描画したいというのであれば、
UCINETのサブパッケージであるNetDrawが便利です。

そこで、今回はUCINETのインストールから描画までを説明します。

実は、別のところで説明する機会があったので、こちらには、
転記する形です。
1. UCINETのインストール
インストール先:http://www.analytictech.com/downloaduc6.htm
a) 下の方に表示されている“Latest version.”のDownloadをクリックする。

1

b) クリックすると、「ファイルのダウンロード」の画面が出てくるので、「実行」を選択し、あとはウィザードに従ってインストールを進める。
2


2. UCINETの起動
a) 「スタート」→「すべてのプログラム」→「Analytic Technologies」→「Ucinet 6 for Windows」 を選択する。
3

b) 試用版の場合、以下のようなエラーメッセージが出てくるので、OKをクリックする。
4

c) 起動画面
5

3. データの入力
a) ネットワーク図に使おうと思っているエクセルシートで準備しておく。
6

b) UCINETを起動し、SpreadSheetのアイコンをクリックする。すると、以下のような画面が表示される。
7

c) エクセルの該当する箇所をコピーし、UCINETの「Edit」→「paste」を選択。(ただし、スプレッドシートの左上のセルが選択されている状態で行う)
<エクセルの画面>
8


9

d) データの保存
Edit→Save as を選択し、適当な場所に名前を付けて保存しておく。


4.ネットワーク図の描画
a) NetDrawの起動
「スタート」→「すべてのプログラム」→「Analytic Technologies」→「NetDraw」を選択する。
10

b) 起動画面
11

d) ネットワーク図の描画
UCINETのファイルを開くコマンド をクリックして、先ほど作ったファイル(拡張子は##h)を選択し、File formatは「Ucinet」、Type of Dataは「1-Mode Network」にしたままで、OK。
12

ネットワーク図の例

こんな感じでざっとかけます。
あとは、ノードをドラッグして、図を調整したり、
雷のマーク(?)で自動調整もできます.

スポンサードリンク
スポンサーサイト


ネットワーク分析 | 22:30:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。