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参考文献
Rを初歩の初歩から勉強していく人のために
初歩度(どれほど初歩から始めたい人向けか)
を★で評価しました。

こちらでも,分かりやすい本を紹介してます.

http://rbloger.blog51.fc2.com/blog-entry-32.html


舟尾暢男『The R Tips』

初歩度 ★★★☆☆

Rの本で「何買おうかなぁ」と思っている人で
RtipsとRbooksで迷う人が多いと思います。
そういう人にはまず「Rtips」をオススメします。
特にプログラムが良く分からない人には
こちらのほうがプログラムの説明が多いです。
分析のコマンドも一通り出ています。

また、自分で関数を書きたい人は
この本が一番良い!
実際に僕もこの本を見ながら、
いくつかのプログラムを作成しました。
if文、for文、while文などなど...
基本的にはjavaと似ています.
授業でjava習ったけど、忘れつつあったので
助かりました(^ ^;)




岡田昌史『The RBook』

初歩度 ★★☆☆☆

Rtipsで一連の分析のためのコマンドを知ったけど、
分析の流れとして、どう使おうか。
そういう人はRbooksがいいのではないのでしょうか。
いくつかの分析が手順を追ってわかりやすく書かれています。
ただ、分析についての知識がないと難読かもしれないです。
使おうと思っている分析手法が出ているか要確認。
例えば、「ロジスティック回帰分析」では
単回帰、重回帰を経て変数を選択し、
交互作用項の検出、モデルの評価を行い
一連の分析ができます。


 
水田正弘ほか『S‐PLUSによるデータマイニング入門』

初歩度★★★★☆

Rを分析で使い始めたはいいけど、
「結果(出力)の読み方がわからない..」
あるいは、
「とりあえず分析しているけど、
 分析の意味とか勉強してない....」
という人実は多いと思います。
僕もそうだったり....(勉強中です!)

そういうときにはこの本が参考になります。
勉強時間がなくて、付け焼刃として
ざぁっと学びたいときにオススメ。
(ちゃんと後で多変量解析の本で勉強することにして)

この本では「S-Plus」の
エディタを使った方法で説明されているため、
Rのコマンドは出ていませんが、
分析の意味や結果の解釈が要点をしぼって
書かれています。とにかくわかりやすいです。




*******随時追加予定*********















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参考文献 | 09:40:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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