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ネットワーク分析関連

ネットワーク分析関連のおすすめ書籍です。

最もわかりやすいのがこちらです。
幅広く紹介されているだけでなく。
特に中心性の計算式が良い。
中心性の計算式の定義はRで使われているものと同じ。




新書ならこちらがおすすめ。
値段も手頃ということもあるが、
読みやすく、しかも結構細かく説明されている。
スモールワールドスケールフリー
6次の隔たり、中心、クラスターなど
ネットワーク分析のキーワードが分かりやすく紹介。




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ネットワーク分析 | 15:41:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ネットワーク図の描画part2
前回のネットワーク図の描画では、
隣接行列からのネットワーク図の描画を説明しましたが、
今回は、ノード間のエッジを直接定義することから
ネットワークを定義したいと思います。

前回と同様に、
AさんはB,Cと友達
Bさんは、DとEと友達という関係をみます

したがって、今回のエッジの定義はこんな感じです。
A--B
A--C
B--D
B--E


手順は以下の通りです。

0.igraphライブラリの呼び出し
library(igraph)
インストールしていない場合には、
install.packages("igraph")


1.ノード番号を振る。
AからEまで0から4の番号を振ります。
igraphでは、基本的には0から始まるので注意。

2.エッジの定義
下の図のようにエッジX_Yを作ります。
これくらいならR上で作ってもよいですが、
多くなった時はCSVファイルで用意した方が便利です。
ファイルからの読み込みはこちら
no name


3,ネットワークの生成・描画

g <-as.undirected(graph.edgelist(X_Y))
V(g)$name<-c("A","B","C","D","E")
plot(g,vertex.label=V(g)$name)


as.undirectedをas.directedにすると有向グラフになります。
その場合は、左の列のノードから右の列のノードに向かったエッジです。

V(g)$nameによってノードに名前を付けています。

plotをtkplotにすると、マウスでノードの場所などを調整できます。


ネットワーク分析 | 15:09:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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