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ボックスプロット
ヒストグラムで用いたデータを
引き続き使う。

車のタイプ(Small, Sporty, Compact, Medium)別に
価格の分布を比べる。

まず、データを分ける作業を行う。
subset()
は部分集合を抽出する命令。

subset(データ名,条件)

>Small<-subset(x,Type=="Small")[,1]
>Sporty<-subset(x,Type=="Sporty")[,1]
>Compact<-subset(x,Type=="Compact")[,1]
>Medium<-subset(x,Type=="Medium")[,1]


ボックスプロットを
描くコマンドは
boxplot()

>boxplot(Small,Sporty,Compact,Medium,names=c("Small",
"Sporty","Compact","Medium"),ylab="価格($)")


namesでラベルの指定を行っている。
(デフォルトでは1,2,3・・・とでてくる)
ylabはy軸の名前。


boxplot

(クリックすると大きくなります)


参考:
ボックスプロットの読み方や
意味合いについて書いてある.


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データの視覚化 | 15:05:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒストグラム
ヒストグラムはhist(x)を
使って描きます。

ここでは、
rpartパッケージに保存されている、
自動車のデータを使って紹介します。

>library(rpart)
>data(car.test.frame)

を打つとデータを得ることができます。

このデータの中から、
priceに相当するものを抜き出します。

>Price<-car.test.frame$Price

これでPriceを得ました。


それではヒストグラムを書いてみましょう。

>hist(price,breaks=c(0,5000,10000,15000,20000,25000),   
 xlab="価格",ylab="度数",col="gray")


breaksは階級の幅を決めるものです。
区切り位置を指定しましょう。

xlabはx軸の名前、
ylabはy軸の名前です。
colは柱の色です。

結果です。

hist.jpg



データの視覚化 | 09:53:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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